放射能が気になる方は水道水ではなくウォーターサーバーの水を

福島原発事故後から、放射能が大気中をはじめ、土壌や海川の水を汚染しました。

事故のとき、私には1歳の娘がおり、おなかの中には妊娠3ヶ月の小さな双子の命を授かっていました。

当然、娘の食べ物や水など、必ず口に入るものは当時から放射能も含め、気をつけてきました。

私も、自分ひとりの体ではなかったので娘同様、口にするものは気をつけました。

はじめは、漠然と放射能が悪いものだと知りながら、そのリスクなどは知ろうとせず食べ物は地域をなんとなく選んでいくだけでしたが、放射能の危険性を実家の母が教えてくれたので、そこから自分でもいろいろと検索して調べつくし、子供たちの体にたまったセシウムを抜くために2ヶ月間、南にある実家にも帰りました。

関東に戻ってきてからどのようにして身体に放射性物質をためずに努めて生活していくべきか、いろいろと考慮し、できる努力は惜しまずやろうと、飲料水から調べました。

私の住んでいる地域は井戸水なので、どのくらいの年月をかけて土壌を汚染していくのかなど調べ、地下の井戸までは現在汚染が達しておらず、今後もセシウムなどの半減期を越えても井戸までは達していないだろうという憶測の結果にいたりました。

そして食べ物は産地をしっかり調べ、家畜などもその餌まで調べて買うように、できるところは最大限に行いました。

そして、娘が幼稚園に通うようになった今、地域によっては線量の高い中で保育をしているので地域ごとの線量や除線の有無を調べ、低いところを探して入園しました。

私の場合は、さいわい井戸が汚染を免れているだろうということに(憶測ですが)尽きます。

そして、私の友達で水道水を利用している人に何名かウォーターサーバーのことを話しました。

これも調べていたった結果で、ウォーターサーバーは水道水をろ過するタイプなので配達地域によって違いはあるみたいですが、放射能に関してはRO除去法という方法で安心して飲料できるということでした。

また、多くのメーカーが放射能検査を実施し、その結果をホームページ上で公開しています。

大切に思う友達だからこそ知っていてほしいと思いました。

今現在も放射能に関してはいろいろなものを利用して調べています。

ある、内科医は毎日10ベクレルの摂取を続けていたら、600日後から放射性物質は体内にとどまるようになるとブログにのせていました。

泣き寝入りせず水を含め、できることはたくさんあります。

目に見えないからこそ、正しい情報を得て理解していくことが家族を守る術だと確信しています。

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小さい子どものやけどに注意!

私がウォーターサーバーのことを知るきっかけが、2回目の出産で産婦人科に入院しているときでした。

退院してからもしばらくは母乳とミルクの混合でしたが、双子だったため夜間のミルク作りが本当に大変でした。

そのため、ウォーターサーバーに頼ってみて大正解でした。

ミルク作りで忙しかったころはあまりの忙しさに気付きませんでしたが、しばらくたって気持ちに少し余裕ができたのか、ふと気付くと2歳半の娘がウォーターサーバーの前に椅子を運び、水を入れようとしていました。

見守りながら見ていると、ぎこちない手つきでしたがコップにちょろちょろと水を注ぎ、自分で飲んでいました。

私が見ているのに気づくと、とても誇らしげな表情を見せたので、思いっきり褒めてやりました。

子供は親が気付かないところで成長しているんだと思うと、下の子の育児にいっぱいになり一瞬でも上の子を見てやれなかった自分に後悔しました。

まだまだ赤ちゃんを卒業したばかりの2歳半の子供だと思っていたのに、親のために何かしようとか、邪魔しないようにと子供に気を遣わせてしまったんじゃないかと不安にさえなりました。

それに気づいてから娘が何でも自分でやりたいと思う気持ちや時期を最大限に応援したいと思いました。

そのことを私に教えてくれたというか、気づかせてくれたきっかけのような、ウォーターサーバーに感謝しています。

娘がとても好奇心旺盛でなんでもやらないと気が済まないので床置きのサーバーではなく、卓上用をカウンターの上において、手が届かないようにしていました。

でも私が心配するよりも娘の成長のほうが1歩先へ行っていたようです。

少しずつですが、水を注ぐのもうまくなり、頭ごなしにダメといってさせないよりは、少しの見守りで簡単に子供でも水分補給できるので、本当にいいです。

カルピスを作るのはおそらく私より娘のほうがうまいです。

小さな事でも子供はとても喜びますし、自分でやらせてあげられるという、親の気持ちのゆとりにもつながります。

ひとつだけ、注意しなければいけないことは、やけどです。

水が出る青い栓とお湯が出る赤い栓があり、子供がいるので初めからお湯のほうにだけはロックのように、複雑にひねらないと出ないようになってはいましたが、いじっていれば何かの拍子に出てしまう可能性もあると感じたので、赤いほうは触らないでと娘にも何度も話し、見守りも続けました。

そのひとつを気をつければ、子供と楽しく利用できると思います。

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