小さい子どものやけどに注意!

私がウォーターサーバーのことを知るきっかけが、2回目の出産で産婦人科に入院しているときでした。

退院してからもしばらくは母乳とミルクの混合でしたが、双子だったため夜間のミルク作りが本当に大変でした。

そのため、ウォーターサーバーに頼ってみて大正解でした。

ミルク作りで忙しかったころはあまりの忙しさに気付きませんでしたが、しばらくたって気持ちに少し余裕ができたのか、ふと気付くと2歳半の娘がウォーターサーバーの前に椅子を運び、水を入れようとしていました。

見守りながら見ていると、ぎこちない手つきでしたがコップにちょろちょろと水を注ぎ、自分で飲んでいました。

私が見ているのに気づくと、とても誇らしげな表情を見せたので、思いっきり褒めてやりました。

子供は親が気付かないところで成長しているんだと思うと、下の子の育児にいっぱいになり一瞬でも上の子を見てやれなかった自分に後悔しました。

まだまだ赤ちゃんを卒業したばかりの2歳半の子供だと思っていたのに、親のために何かしようとか、邪魔しないようにと子供に気を遣わせてしまったんじゃないかと不安にさえなりました。

それに気づいてから娘が何でも自分でやりたいと思う気持ちや時期を最大限に応援したいと思いました。

そのことを私に教えてくれたというか、気づかせてくれたきっかけのような、ウォーターサーバーに感謝しています。

娘がとても好奇心旺盛でなんでもやらないと気が済まないので床置きのサーバーではなく、卓上用をカウンターの上において、手が届かないようにしていました。

でも私が心配するよりも娘の成長のほうが1歩先へ行っていたようです。

少しずつですが、水を注ぐのもうまくなり、頭ごなしにダメといってさせないよりは、少しの見守りで簡単に子供でも水分補給できるので、本当にいいです。

カルピスを作るのはおそらく私より娘のほうがうまいです。

小さな事でも子供はとても喜びますし、自分でやらせてあげられるという、親の気持ちのゆとりにもつながります。

ひとつだけ、注意しなければいけないことは、やけどです。

水が出る青い栓とお湯が出る赤い栓があり、子供がいるので初めからお湯のほうにだけはロックのように、複雑にひねらないと出ないようになってはいましたが、いじっていれば何かの拍子に出てしまう可能性もあると感じたので、赤いほうは触らないでと娘にも何度も話し、見守りも続けました。

そのひとつを気をつければ、子供と楽しく利用できると思います。


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