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「地域復興デザイン」とは中越地震で被災した地域の自立的復興のため、 地域特性を活かした復興事業プランの策定に取り組む集落や地域団体等に 対して、コンサルタント等の導入によるプランのイメージングを支援し、 住民起業や地域連携への動きを加速させる復興支援メニュー。 平成19年度から始まり、昨年度末現在で被災地10市町で約60の集落や グループが取り組んでいる。今年度も新たに多くの申請が出ている。
今年度からの新しい取組みとして地域復興デザイン策定を計画中または 実施中、終了の3段階に分け、その計画や成果の発表会の実施が始まった。 活動に取り組む住民の代表の方が地区の「復興デザイン」を約100名の参加者の 前で熱く語った。

この発表会の目的は 1.色々な団体の特色ある取組みを他の団体の参考にしていただくこと。 2.同様のテーマを取り上げている団体の交流促進によりさらによい形の計画 作りや活動実施に結びつけること。 3.お互いに刺激を受けること。
など、今年度は5回に分けて開催される。

第1回発表会は長岡市の長岡造形大学で5月17日に、12団体が、 第2回発表会は南魚沼市の大和公民館で5月24日に、14団体が発表した。
アドバイザーより質問や助言を受けた。
発表の詳細は後日紹介予定。
今後の予定は 6月20日(土)小千谷市「楽集館」 PM1:00~ 7月5日(日) 小千谷市「楽集館」 PM1:00~ 7月19日(日)十日町市中央公民館 PM1:00~ の日程で開催される。
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