平成17年6月、中越地震発生から八カ月を経過した「小千谷市東山 地区」で「東山復興マップ」の作成の話が持ち上がりました。マップづくりは、幾度とないヒアリング・ワークショップによる十集落の総点検から開始され、住民の皆さんの直後の恐怖、支えあった夜、復興への想いが地図に込められています。「東山紹介マップ」はこれからも進化しつづけるマップであり、復旧から復興へ、このマップに織り込まれていく「夢と決意」こそが、東山復興マップの真骨頂です。