高齢者の一人暮らしにウォーターサーバーがおすすめな理由

私には別居こそしていますが、いつも気にかけている大好きな祖母が近所にいます。

祖母は10年ほど前から足が悪いためか、あまり外出を好まず、一人暮らしをしているのでほとんどが家の中で自分の好きな時間を過ごすのが常になっています。

祖母は生活するうえで、できる限り人の手を借りずに生活したいと話しており、足が悪いこともありたびたび同居の話が出ますが、そのたびに、可能な限り自分のことは自分でと話し、一人で暮らすことを希望しています。

そんな祖母の家のテーブルの上にはいつも湯飲みが置いてあり、大好きな緑茶を飲みながらのテレビ鑑賞が心なごむ時間だったようです。

以前は、緑茶を飲みたいと思うたびにやかんを火にかけていました。

聞くと湯を沸かすためだけに、一日に何度も火を使うんだと話していました。

祖母の家は段差も多く、身体を動かすことはいいことですが、手間なども考慮し電気ポットを一時期は使用してもらいましたが、ポットの内部に落ちない汚れが付いたりときれい好きな祖母にはポットの手入れが大変だったようです。

そこで、たまたま知人が使用しており、私もウォーターサーバーを使っていたので調べてみたところ、メンテナンスつきでサーバーのレンタル料が無料でボトルの料金もお手ごろなメーカーがあったので、すぐに祖母にもウォーターサーバーのことを教えました。

常に清潔であることが祖母にとっては一番の決め手になったようですが、加えてやかんでお湯を沸かす手間がなくなり、すぐにお湯が使えるので気持ちも軽いと嬉しそうに話してくれました。

私がウォーターサーバーを祖母に勧めるにあたって、一つどうしても心配なことがありました。

それは、水の入ったボトルの設置です。

足の悪い祖母が重いボトルを持ち上げたりして怪我をさせてしまわないかがずっと心に引っかかっていましたが、ほとんど外出せず、家にいることが多かったため、配達員の方に毎回サーバーにボトルを設置してもらえることになり、私の唯一の不安も消えました。

さらに今、足が悪く、家の中でも転倒などの危険はいつも隣り合わせですが、今はまだ、認知的にはしっかりしているので生活に深く心配はしていません。

ただ、わたしも含め水ボトルの配達員の方であっても、ひとりでも多く祖母を訪ねる人がいることはとても貴重なことだと思いました。

年間で、最低でも12本以上使用すればさらにお手ごろ金額で使用でき、毎日使いで一人暮らしでも使用量が多い祖母にとっては便利でとてもお気に入りのようです。

ウォーターサーバーの水は、放射能検査をしっかり実施しているメーカーも多いので、そういう健康面においても、安心できます。


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