ウォーターサーバーは来客の多い場所で大活躍

私は高校卒業まで田舎にある母方の実家で育ったため、祖父母や母方の兄弟を含め、10人という大家族で暮らしていました。

実家は亜熱帯で南国の島なので、食材の保存には業務用の大型冷蔵庫を使用していましたが、夏場は冷蔵庫の飲み物や氷はすぐに足りなくなり、冬場もポットのお湯は人数が多いのですぐカラになり、子供ながらに不便を感じることが多々ありました。

いま思うと、あの頃にウォーターサーバーみたいな便利なものが実家にあれば、すごく活躍していたと思います。

私たち兄弟姉妹が育ち盛りのころは、季節問わず水分はがぶ飲みに限り、私を含め、兄弟姉妹3人が3人とも体育会系の部活だったのでなおさらでした。

今は大好きでよく飲みますが、学生時代はジュースや炭酸飲料は部内では絶対禁止だったため、もっぱら水かお茶でした。

冷蔵庫で冷えている水を求めて急ぎ足で帰ってきていたものです。

そして母方の実家は自営業でお米屋さんを営んでいました。

田舎のほうのお米屋さんはお得意様のようなリピーターで成り立っているものなので、よく店先で祖父母や母が顔なじみの方たちと立ち話をしながら通りかかった家族に「お茶入れてー」と言っているのをよく耳にしていました。

お店にウォーターサーバーが置いてあれば、あの暑い常夏の島で本当に重宝していたと思います。

私の祖父母も母も、本当に人と話すのが大好きで、お店には必ずといっていいほど誰かしらお客さんがいらっしゃいました。

それが毎日だったのでその当時は当たり前だったんでしょうが、台所まで走っていかなくてもお茶が入ればお客さんをお店に残して台所に走ることもなかったんだと思います。

ここ最近では、携帯ショップや個人の小さな事務所でもウォーターサーバーがないところは少ないくらい、どこにいっても見かけますが、とても納得です。

お湯は80度なので熱すぎず、お茶だけでなくコーヒーにも適してます。

そして80度なら冷ます時間もいらず、いれたらすぐ飲める温度です。

いらっしゃったお客さんやお友達を待たせることなく、すぐにお茶や冷たいものが出せるメリットはとても大きいし、ウォーターサーバーをすすめる理由としては十分すぎるくらいです。

どこにいっても見かける安心感は、この良さを知っている人だけがわかるものです。

そのくらいたくさんの人にも必要とされているということだと思えるからです。

ぜひ、もっとたくさんの場所に設置してほしいと個人的には強く思います。


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