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国際留学生フォーラム終了後、参加いただいた新潟産業大学、長岡大学、長岡技術科学大学、長岡高専の留学生の皆さんを中心に交流会を実施しました。
場所は、新潟産業大学の食堂。
この交流会の企画、実施には長岡技術科学大学の学生さんに関わってもらいました。
産大の広川学長の乾杯のあいさつの後、しばらくは歓談の時間。自然と同じ大学の仲間同士で輪が出来ます。
しかし、今回の国際留学生フォーラムのテーマは「違いを越えて」。大学の違いを越えた交流が出来なければ、このフォーラムは成功とは言えません。
そこで技大のボランティアサークル「ボルナツ」の登場。事前に練ったゲームの開始です。
最初に行ったのは、「誕生日ゲーム」。言葉を使わずに参加者が誕生月日順に並ぶという至極単純なゲームなのですが、言葉を使ってはいけないというのがミソ、言葉が伝わらない状態で相手に物事をどのように伝えたら良いか、云わば異文化体験のシュミレーションのようなものです。
この誕生日ゲーム、もう少し混乱するかと思ったのですが、予想外にスムーズに終了。ひょっとしたら参加者全員に相手に誕生日を伝える、もしくは相手の誕生日を知るという共通認識が最初からあったからかも知れません。
相手にそんな予備知識もない状態でしたら、自分の誕生日を相手に教えることって非常に難しそうですもんね。
誕生日ゲームが終わった後は、誕生日順にチームを組んでの「ピクトグラムゲーム」。
ピクトグラムとは、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つで、言語に制約されずに内容の伝達を行えるというのが特徴です。
チームごとに「水が飲みたい。」とか「病院はどこですか?」とかお題を与えて、ピクトグラムを作成、そのピクトグラムを他のチームに見せて正解を競う、そんなオリジナルゲームを行いました。
まずは、各チームに紙とペンを配ってお題にあったピクトグラムを考えてもらいます。

そして出来たら発表。
出来あがったピクトグラムを発表し、わかった人から挙手の上、答えを言ってもらったのですが、もうなんだか良くわからない盛り上がり。

手を挙げるよりも早く答えをしゃべっている人の方が多かったような。。。
というわけで、なんだか訳の分からないまま終わってしまった感のあるピクトグラムゲームでしたが、ゲームが終わるころには大学が異なる人同士が互いにしゃべったり、連絡先を交換したりで、大学間の壁を取り除く役目はどうやら果たせたようでした。本当にボルナツの皆さん、お疲れ様でした!
そして最後は、やはり李広宏さんの歌。

こんな交流会の最後にまで、李広宏さんの歌を聴けるなんて、本当になんて贅沢な交流会でしょうか!?
ただし今回のこの留学生フォーラム、各大学の学生間の交流に関して言えば、この日がまさに「出会い」の場でした。

フォーラムのテーマでもあったように、これを単なる一過性の交流として終わらせるのではなく、「共有、そして協働へ」と歩みを進めて行けたらと思います。
このあと、この出会いがどのように進化するのか楽しみです。(河内)
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