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浦柄町復興委員会 |
小千谷市 |
各団体 |
浦柄地区は中越地震により、地震の被害に加えて土石流にも見舞われ、その被害は想像を絶するものでした。また、妙見の崩落現場にもっとも近い集落でもあり、一時はマスコミ等に大きく取上げられました。しかし、40日間の避難所生活で地震の影響もさることながら精神的にダメージを受けた役員で復旧・復興に対応することが困難と判断し、町内会長経験者や次期町内会長候補などを中心に復興委員会を立ち上げました。目的は浦柄町内の復旧と復興であり、合わせて北越戊辰戦争の史跡である朝日山古戦場を中心に浦柄に住む人達のコミュニテイの回復を図り、ふるさと浦柄に誇りを持てるような町(村)づくりを目指しています。 |
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小千谷市の棚田を守る会 |
小千谷市 |
各団体 |
地元農家の谷口玲太郎氏がNHK生活ホットモーニング17年4月20日放送で「助けてください」と云っておられた。現地説明会が17年6月にあり、参加してあまりの被害の大きさに、これは私がしなければ、この日谷口氏と棚田をながめながら決心した。何より地元農家の人達が高齢であり大切な財産が失われて失望しているのが分かります。私達都会の人間が棚田で頑張っていたら地元の人達もきっと元気が出てくると思う。この美しい小千谷の棚田は守り育てて行く意義は大きい。時間が過ぎ都会で働いていた人達が帰ってきて来年から俺が作るから「返してくれ」と云われる迄私達が棚田を守る。 |
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小千谷闘牛振興協議会 |
小千谷市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 闘牛文化の火を消すな
【想定事業】 人材育成、文化継承、拠点整備、交流拡大、地域発信
【支援団体】 中越復興市民会議、北陸建設弘済会、防災フロンティア |
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芒種庵を創る会 |
小千谷市 |
各団体 |
地震による全壊被害を受けた築90数年の茅葺き屋根の古民家を、地震後離散する住民のコミュニティーの場として残そうと有志により保存、修復を行う活動をしてきました。 |
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東山地区振興協議会 |
小千谷市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 悠々(らくらく)暮らせる東山
【想定事業】 生活基盤・機能の維持拡充、ファン・応援団の形成
【支援団体】 中越復興市民会議 北陸建設弘済会
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わかとち未来会議 |
小千谷市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 ①超進化する、夢語る暮らし ②人に暖かく寄り添う暮らし ③自然と共にある、種まく暮らし
【想定事業】 地元学の推進、デザインの製作、古民家の活用、Web環境の整備、景観整備
【支援団体】 NPOまちづくり学校、中越復興市民会議 |
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おぢや元気プロジェクト |
小千谷市 |
ネットワーク団体 |
新潟県中越大震災で甚大な被害を受けたこの中越地域に何とか元気になってもらいたい、早く前のように元気を取り戻してもらいたい、そんな気持ちで“夢と感動 勇気と希望”を!“人と地域に垣根をつくらず!”を合言葉にこのNPOをはじめました。
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スローライフ小千谷 |
小千谷市 |
各団体 |
公園清掃ボランティア等から、荒廃する里山の整備や中山間地の耕作放棄地の抑制を主体に活動してき、中越地震で傷ついた棚田や里山の復興を願い中山間地を中心資源保護、環境活動を展開してきました。
現在、小千谷山本山高原を中心に菜の花を5ヘクタールを栽培中で菜の花プロジェクトの中で菜種油で中山間地の高齢者を乗せ福祉バスを走らせたいと夢をふくらませ活動をしています。
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十二平を守る会 |
小千谷市 |
各団体 |
中越地震によって集団移転をされた集落、十二平。
現在、住宅跡地などに桜の木などを植樹することで、この村を美しく守りたい、
という住民の思いから、「じょんでぇら桃源郷プロジェクト」が始まっている。こうして自分たちの住んでいた村とのつながりを結びなおす作業が始まっている。
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おぢや復興支援ネットワーク |
小千谷市 |
ネットワーク団体 |
おぢや復興支援ネットワーク |
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まっと活性化委員会 |
小千谷市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 食と農のまちづくり
【想定事業】 体験学習、都市住民との交流、農産物の販売、食育活動の提供
【支援団体】 NPO「Made in 越後」
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塩谷集落 |
小千谷市 |
各団体 |
塩谷集落 |
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フレンドシップ木沢 |
川口町 |
各団体 |
世帯数の減少、高齢化、少子化などが進む集落を、自分達が中心となり元気にしたいとの思いでスタートしました。中越地震で活動を休止していましたが、昨年3月中山地区で開催された、「集落夢づくり交流会」での講話や他地区の委員会の活動状況などを聞き、模索中であったものを行動に移すきっかけとすることができました。そして、昨年6月会に組織を見直し、集落の復興に向け活動を再開しました。
町で一番標高の高い二子山を背後に、目の前に広がる越後三山の眺望、自然景観や豊富な山の恵みなど地域の特性と資源を活かし、旧小学校を活用しながら交流を主体に今後活動を進めて行きたいと思います。
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飯山線友の会 |
川口町 |
各団体 |
飯山線とその沿線地域の活性化を目指すことを目標に作られた団体。飯山線は中越地震からの復旧が早く廃線を免れた。今年7月1日にはJR「越後川口駅」駅前通りに連絡事務所を設置いたしました。今後、越後川口駅の待合室の活性化や無人駅の美化運動、飯山線アピールのためのイベント企画などを考えている。公共交通の再生、これからの鉄道やバスのあり方について考えていきたい。 |
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小高地区 |
川口町 |
各団体 |
震災によって集団移転で、新しい土地でみんなで暮らし始めた。現在新しい団地での環境整備や薬師堂の再建に取り組んでいる。また小高集落には、52年間行ってきた伝統のある運動会がある。この運動会を今年はじめて、9月23日に移転地で開催する。 |
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はぁ~とふる荒谷塾 |
川口町 |
各団体 |
荒谷地区は中越地震で大きな被害を受けた。道路や河川、農地など復旧も進んだが、被災したままの農地や養鯉池も多く荒廃が進んでいる。世帯数も21世帯から16世帯に大幅に減少した。町内外の集落での復興に向けた取組みを見聞きするたびに、「このまま何もしなければ集落はすたれるだけ」と思っていたところ、県の集落再生支援事業の打診があり、集落一丸となって活性化に向けた取組みを昨年10月から開始することになった。 |
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いきいき田麦山 |
川口町 |
各団体 |
当団体がある、川口町田麦山地区は、中越大震災で住宅の9割が全壊し、小高集落の集団移転や高齢者世帯の転出などで、全世帯の20%以上の40世帯が当地区から転出しました。このままでは地域の活力がどんどん失われてくるという危機感から、住民自らが地域づくりについて考え、企画し、実践していくことを目的とし、「いきいき田麦山」が、昨年4月に発足しました。 |
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田麦山自然塾 |
川口町 |
各団体 |
毎年実施している「自然塾」「クロスカントリー」は、今年も好評をえている。さらに今年からは、小高-山の相川-堀之内へと続く道を、健康、自然をテーマとした道「田麦山街道」として活用するための動きを作っている。 |
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本町通り復興活性化委員会 |
川口町 |
各団体 |
中越地震で大きな被害を受け、さら地が目立つようになってしまった東川口地区の本町通りの賑わい作りをしようと、今年4月から毎月第3日曜日に、通りを歩行者天国にして「よってげてぇーふれあい市」を開催している。さら地になった場所にはプレハブ小屋を建てて憩いと語らいの場にしている。毎月やっているので色んな人たちにどんどん出店して欲しいと思っている。
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中山ふるさと夢づくりの会 |
川口町 |
各団体 |
「中山地区を、自分達の手でこんないい所ですと誇れる場所にしたい。」「子供たちが地域から出て行っても、いずれは自分の故郷は素晴らしいと帰れる所であったらいい。」そんな事を皆で考え、感じられることが出来たらと、立ち上がりました。
活動の中で掲げた、地域づくりの夢(目標)「世代を越えてみんながひとつに! 力をあわせて いきいき中山」の実現に向かって今、地区の中心にある旧スキー場跡地の活用、手作りの遊歩道整備や花畑づくりに取り組んでいます。
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わくわく和南美 |
川口町 |
各団体 |
地域の自然を活かして子供から大人まで交流を進めながら、活気のある地域づくりを目指し発足しました。地震後活動を休止していましたが、昨年9月から活動を再開し復興イベントなどを仕掛けました。これからは、復興に向けた地域づくり活動をわくわく和南美としても積極的に関わり、進めて行きたいと思います。 |
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和南津そばの郷 |
川口町 |
各団体 |
和南津は震災時にボランティアに大変お世話になった。そのボランティアの中心であった、オールとちぎのみなさんの提案で休耕田をそば畑にしようということになった。そば畑はオーナー制度とし、栃木など県外の方が多くオーナーになってもらっている。昨年もそば祭りを開催し今年も実施する予定。3~4年かけて軌道にのせていけたらと考えている。 |
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えちご川口交流ネットREN |
川口町 |
ネットワーク団体 |
集落の再生・復興に取り組む個人・団体等の活動を支援し、相互の情報共有化と交流・連携を促進しながら、地域住民の主体的な取組みを持続的・効果的にする仕組みの構築を図る。また、地域内外への情報発信力を強化し、自然風土や産業などの地域資源を活かした交流を促進し、新たな経済基盤を獲得して住み続けられる地域としての充実を図り、自立した地域の実現を図る。 |
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東川口震災復興委員会 |
川口町 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 復興のシンボルとなる「タウンコアゾーン」
【想定事業】 4.15「よってげてぇーふれあい市」を開催、シンボルロードの整備
【支援団体】 村山プランニング事務所
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十日町市地域おこし実行委員会 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 復興に向けた「にぎやか村」プロジェクト
【想定事業】 定期イベントの開催、収穫祭、グリンツー、空き家の宿泊利用
【支援団体】 JEN・総合コンサル、棚田ネットワーク、中越復興市民会議
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十日町市蒲生区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 自分達の地区は自分たちで創り上げる
【想定事業】 地域資源再認識、景観保全に参加してくれる仲間と協力していく体制づくり
【支援団体】 ㈱キハダ、早稲田大学
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太平区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 元気な太平づくり
【想定事業】 憩いの場と健康づくり、特産品(山菜加工)の開発、田舎体験や交流事業
【支援団体】 寺島義雄氏(まちづくり学校)"
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蓬平区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 蓬平城山の里づくり
【想定事業】 上杉謙信時代の「浪煙」を題材とした伝統行事、まゆを使ったアート作品作り
【支援団体】 開発技建(株)
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会沢区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 ブナ林の里づくり
【想定事業】 特産品の開発、田舎体験や交流事業、環境をテーマとしたアート作品作り
【支援団体】 開発技建(株)
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室野区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 室野城山の里づくり
【想定事業】 山城を中心とした、歴史、風俗、行事等を見つめ直し、地域づくりを取組む
【支援団体】 (株)日本海コンサルタント
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星峠区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 棚田の里づくり
【想定事業】 特産品の開発、田舎体験や交流事業、古道・棚田をテーマとしたアート作品作り
【支援団体】 (株)日本海コンサルタント
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松代田沢区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 憩いの里松代田沢づくり
【想定事業】 特産品の開発、田舎体験や八王子との交流、要支援者家庭への支援体制の構築
【支援団体】 (株)キタック"
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犬伏区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 伊沢和紙と犬伏城山の里づくり
【想定事業】 特産品の開発、田舎体験や交流、伊沢和紙や郷土料理の保存・伝承
【支援団体】 (株)キタック
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田野倉区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 民話「三九郎狐」の里づくり
【想定事業】 「三九郎狐」を題材とした伝統行事、民話、郷土料理の保存・伝承
【支援団体】 (株)キタック
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莇平区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 朝顔の里づくり
【想定事業】 朝顔の里の交流体制づくり、特産品の開発、旧莇平小学校に展示する作品づく
【支援団体】 (株)キタック
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小荒戸区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 元気な小荒戸づくり
【想定事業】 田舎体験(首都圏の学校との農業体験交流)、特産品開発
【支援団体】 (株)日本海コンサルタント
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千年区 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請団体
【テーマ】 みんなの気持ちがひとつ ちとせ
【想定事業】 秋祭り芸術祭、注連縄の生産・加工、田舎体験、自主防災組織化
【支援団体】 (株)日本海コンサルタント
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中条地区振興会 |
十日町市 |
各団体 |
■地域復興デザイン策定申請概要
【テーマ】 いきいきとして新しい時代を創っていく中条へ!
【想定事業】 笹山じょうもん市の開催、縄文の森づくりと生態系保全、散策道の整備
【支援団体】 まちづくり学校
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新水集落 |
十日町市 |
各団体 |
新水集落 |