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復興支援ネットワーク・フェニックス
訪れる人にとって魅力的な街であることそれは、子どもたちが誇りをもって暮せる街 そして、創り出せるのは唯一我々大人たちの想いから平成16年に襲った水害や震災、未だに深く残る爪あと、人口の減少、高齢化が進む中で、このさきこの街はどうなっていくのか。これからこの街の未来を担っていく子どもたちに我々は何を伝えていけるのか。 災害によって傷ついた街や人々の心は、すぐにはもとに戻りません。 「復興したい!」我々の想いは同じです。子どもたちが誇りを持てる街にしたい。 そして、訪れる人にとって魅力的な街を創り、その意見を取り入れながら復興ブランドを構築していきたい。復興のモデルケースとして全国へ発信できるようにしたい。その一つが、昨年打上げられた、復興祈願花火フェニックスです。フェニックスの迫力は、現地に来て、自分の五感で感じてこそ大きな感動を得られます。それは、この花火が普通の花火ではなく、みんなの想いで舞い上がったということ。小さな想いがひとつひとつの星になり、その星が集まり、世界一の規模を誇る不死鳥フェニックスとして舞い上がったから こそ見る人に感動を伝えたのです。
この花火を復興のブランドとして、多くの人からこの街に訪れていただき、街にある他の魅力(五感に訴えるもの)も体験していただきたい。それは、想いを伝えることによって、さらに充実し、人が集まり、ブランドが発展し、復興への好循環を作り出せる事となります。そして、それこそが、未来を担う子どもたちが、誇りをもって暮せる街になること。これが、復興祈願花火フェニックスのコンセプトです。
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