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5月25日、KISS*田初めての田植えが行われました。
KISS*田とは、長岡市小国桐沢集落と、交流のある武蔵野市吉祥寺のNPO法人
「KISS*」のメンバーらにより今年からスタートした、田んぼ再生の取り組みです。
春に桐沢地内の耕作放棄地をもういちど耕作し、今回、初めての田植えとなりました。
【これまでの経緯】
LIMO地域復興支援センター小国サテライト ブログ
新潟日報 防災ジャーナル 第11号 復興通信

KISS*田は、山間の狭い沢沿いにあります。機械ではなく、皆で手植えを行い
ました。中央に見えるのは「ワク」といって、コロコロ回しながら植える位置の跡を
つける農具です。植える方は、苗をいっぱい入れたカゴを背負い、田んぼへと入ります。

桐沢集落の方々、KISS*のメンバー四人、地域復興支援員小国サテライトの
メンバー、また隣の小千谷市の復興支援員の大嶋さんも参加し、総勢15名で
の田植え作業となりました。飛び入りで、デザインセンタースタッフ阿部(中央)も
スラックスをまくり参加しています。


KISS*メンバーにとっては初めての田植え。集落の方々の指導を受けながらの
作業です。田んぼの中での歩き方、田んぼまわりの虫など、驚きと発見が
(恐怖も)いっぱいあった様です。

今後、KISS*田には看板も取り付けられる予定です。
桐沢の方々、そしてKISS*メンバーに見守られてすくすく育つであろう、KISS*米の
今後の成長が楽しみです。

(文章:石塚直樹 写真:松本勝男)
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