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3月1日(日)東京都武蔵野市において文化交流会が行われました。
題して武蔵野市に「小国アラワル」(!?)
と言うわけで、当日はメイン会場であるFFデッキにおいて法末集落と太郎丸集落の皆さんによる伝統芸能の公演が行われた他、特産品の試食や販売なども行われました。

メイン会場のFFデッキです。まだ開始前なので人もまばらです。

法末集落の皆さんによる、「神楽」の舞です。踊り手の大橋さん、歯茎から出血するほどの熱演で、これには訪れた小国出身の東京在住の皆さんから盛んな拍手が送られていました。

太郎丸集落の皆さんによる巫女爺です。巫女さんと爺さんがお囃子に合わせて踊ります。特に爺さんのコミカルな動きには、観客のお子さんたちも大喜びでした。

太郎丸のお母さんたちによる踊りです。しとやかな踊りに歩く人も思わず立ち止まって眺めていました。

小国のおにぎりの試食には、大勢の人たちが詰め掛けてきてあっという間になくなってしまいました。でも、きっと食べた人たちには小国の米のおいしさをわかってもらえたことでしょう。

特産品の販売、試食です。特に昨年MTNサポートが生産した古代米のお酒「紫水」の試飲は、紫のお酒という珍しさも手伝ってか、大好評でした。
このFFデッキの他にも、情報コーナーでは小国の観光案内や文化紹介、プレーパークでは小国から持参した雪を使っての雪国体験、そしてアンテナショップ「麦わら帽子」では小国町の特産品販売などが行われました。また、武蔵野市内の8つのレストランでは、これに先立って3月2日からOGUNI WEEK IN 吉祥寺-長岡小国を味わおう!-と題して、小国米を使ったご飯やお漬物などの提供が行われ、武蔵野の皆さんからご好評をいただきました。
と、あっという間に過ぎた一日でしたが、武蔵野の皆さんに「小国」を少しでも知ってもらうことができたのではないでしょうか?
次はぜひ武蔵野の皆さんに小国に来てもらって、本物の小国を味わっていただきたいものです。
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