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7月19日、20日に、杉並区の永福和泉地域区民センターで行われたお祭りに、おぢや復興ネットワークが中心となり、参加してきました。

小千谷市は、杉並区と災害時相互援助に関する協定を結んでおり、地震以降色々とお世話になった経緯があります。そのお返しとして、雪や野菜、お米を持って感謝の気持ちを伝えるため、このイベントに参加してきました。

朝早く雪を積み、杉並へ向け出発。着いたと同時に、さっそく子どもたちが雪を触りにやってきます。

2日間の猛暑の中、ひんやりとした雪は大人気でした!中には、雪を見たことがない子や、雪に触るのを怖がっていた子、雪を持ち返る人までいました。
すべり台は大好評。野菜やカブトムシ、物販の売り上げも好調です。


雪上ゲームで子どもたちは大はしゃぎ!
どれだけ雪が解けるでしょうかゲームでは、たくさんの方に予想していただきました。19日に1.4メートルあった雪が、次の日の午前には約70センチにまで減っていました。
このイベントを通して、小千谷で色々な活動をしている人たちとのつながりが生まれました。2日間野菜の直売を担当していたお母さんが「勉強になりました。いい経験になりました」とうれしそうに言っていたのが印象的でした。

今回のこの杉並との交流は、おぢや復興ネットワークの初めての大きな事業でした。みんなが試行錯誤しながらも、ひとりひとりが達成感を感じて帰って来ることができました。来年は、今年よりもっとよいイベントに、また、今回できたつながりを今後に活かせたらよいと思います。
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