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なぎさ防災会の皆さんが繁窪集落に来られました。
先日、中野俣小学校の生徒さん、父兄の皆さんが東京のなぎさ防災会を訪問したのがきっかけで、今度はなぎさ防災会のから3人の皆さんが中越を訪れてくれました。
最初に訪問したのが、繁窪集落、中野俣小学校の学区内にある集落です。
ここでは、そば愛好会の皆さんが、そばや料理を作って待っていてくれました。その品数の多さと美味しさに、なぎさ防災会の皆さんもびっくりされていたようでした。こういうおもてなしほど嬉しいものはありません。

料理を作ってくれた皆さんと。
食事の後は、中野俣小学校訪問です。これについては次のHPを見てください。
なぎさ防災会、中野俣小学校訪問
小学校訪問の後は、再び繁窪に戻ってきて、まずはいろり庵でいっぷく。

そして、再び場所を集会所に移して、今度は中野俣地域の皆さんと懇談です。

まずは集まってくれた各団体からの自己紹介、(有)杜々の米、もちの宣伝から始まって、婦人部の野菜、山菜づくり、そば愛好会のそばづくり、コミュニティお茶の間の活動や、老人会の活動など、様々なお話を聞くことが出来ました。
話の中では、「緑の芽吹く時期は、景色もきれいだし山菜もたくさん取れる、そして秋には新そばも食べられるので、ぜひまた来てください。」とか、「今度来るときは集会所に泊まればよい。」「いや、集会所なんかじゃなくって、家に泊まればよい。」なんて話も出ていました。
初めて対面する方も多い中で、こんな盛り上がりを見せるのは、中野俣の皆さんの懐の広さ?それともなぎさ防災会の皆さんの積極性?いずれにしても今後につながる可能性を感じさせられた今回の会合でした。
帰り間際に、おばあちゃんがなぎさ防災会のみなさんのために、お米や野菜を背負って持ってきてくれました。わずかな時間でしたがきっとお互いに何か心が通じるところがあったのではないかと思います。
今後の展開が楽しみです。
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