決め手はミネラル?!ミネラルウォーターの味の違いとは?

皆さんは、水の味の違いがわかりますか?

「水に味なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、水は含まれるミネラルによって、味が違います。

私たちが普段口にしている水には、沢山のミネラルが含まれています。

その量とバランスで、美味しく感じたり、飲みづらく感じたりするのです。

一方、ミネラルが全く含まれていない水というのは、あまり美味しく感じられません。

一般に、カルシウムとマグネシウムの量が多い水は硬水、少ない水は軟水と呼ばれています。

日本の水道水は、軟水で、だいたい硬度は50~60。

したがって、多くの日本人は、軟水を美味しいと感じる様です。

一方、外国は、ミネラルの多い硬水の場所が多いようです。外国で、日本人が水を飲んでお腹を壊すのはこのためです。

ちなみに、私たちが普段よく飲んでいるミネラルウォーターの硬度は次のようになります。

南アルプス天然水30、六甲のおいしい水32、クリスタルカイザー38、ボルヴィック60、エビアン291、ヴィッテル315、ペリエ401、コントレックス1468です。

ウォーターサーバーの水の場合はどうでしょうか?

例えば、アクアクララの場合、硬度は29.7です。

含まれるミネラルの内訳は、カルシウム9.8mg/L、ナトリウム5.0 mg/L、カリウム1.7 mg/L、マグネシウム1.2mg/Lです。

活性炭フィルターや、中空糸膜、逆浸透膜(RO膜)で水道水をろ過した後、ミネラル成分が加えられ美味しい水に仕上げられています。

2012年度国際味覚審査機構で、「優秀味覚賞」を受賞したのも納得の結果です。

このように、水は含まれるミネラルによって、全然味が違ってきます。

色々試してみて、自分の好みの味を探してみても面白いかもしれませんね!


もし記事の内容が参考になったら「いいね!」お願いします♪

タグ


このページの先頭へ